2008年08月01日 (金) | 編集 |
8月28日発売予定だった大東亜興亡史が9月に延期されました。恐らく開発途中で何らかの不具合があったのでしょう。残念ですが、満足した形での発売を強く望んでいますので、楽しみにして待ちたいと思います。
ただ私の希望としては、PSP版はなんせ画面が小さいため、フォントだけは見やすくして欲しいものです!!というのも、シミュレーションゲームは画面に表示される情報量が多いですから。
大東亜興亡史発売に先立ち、この壮大なスケールのゲームを120%楽しむためにも、太平洋戦争関連の本や映画などを少しずつ紹介したいと思います。
私の最初のオススメはやはり映画「トラトラトラ!」です。
この映画は連合艦隊による真珠湾攻撃を題材にしたもので、1970年に日米合作で制作されました。
映画の内容は、前半は開戦に至るまでの日本とアメリカの軍部の様子の違いが対照的に描かれています。なかでも、ハワイに向かう南雲機動部隊の兵士達の異様なまでの士気の高さが印象的でした。
後半は真珠湾攻撃の場面が殆どですが、とても約40年前の映画とは思えない程の迫力で、今見ても十分見応えがあります。朝焼けの中、空母から飛び立つ零戦などの姿はとても美しく、この映画のなかで一番の名場面でした。
また、日本の宣戦布告が攻撃よりも遅れてしまったことについては、アメリカからはだまし討ちと良く言われています。実際遅れてしまったのは事実でしょうが、これは故意ではなく、日本側が手続きに手間取ってしまい(映画ではタイプライターを打つのが異様に遅かった)、これにより宣戦布告が遅れてしまった様子が映画でも通説通り描かれています。
アメリカが作るこの手の映画は、とかく日本側が悪く描かれることが多いのですが、この作品が一番評価されているところは、描写もさることながら、史実に基づき、日米中立の立場で作られたところだと思います。
ただ私の希望としては、PSP版はなんせ画面が小さいため、フォントだけは見やすくして欲しいものです!!というのも、シミュレーションゲームは画面に表示される情報量が多いですから。
大東亜興亡史発売に先立ち、この壮大なスケールのゲームを120%楽しむためにも、太平洋戦争関連の本や映画などを少しずつ紹介したいと思います。
私の最初のオススメはやはり映画「トラトラトラ!」です。
この映画は連合艦隊による真珠湾攻撃を題材にしたもので、1970年に日米合作で制作されました。
映画の内容は、前半は開戦に至るまでの日本とアメリカの軍部の様子の違いが対照的に描かれています。なかでも、ハワイに向かう南雲機動部隊の兵士達の異様なまでの士気の高さが印象的でした。
後半は真珠湾攻撃の場面が殆どですが、とても約40年前の映画とは思えない程の迫力で、今見ても十分見応えがあります。朝焼けの中、空母から飛び立つ零戦などの姿はとても美しく、この映画のなかで一番の名場面でした。
また、日本の宣戦布告が攻撃よりも遅れてしまったことについては、アメリカからはだまし討ちと良く言われています。実際遅れてしまったのは事実でしょうが、これは故意ではなく、日本側が手続きに手間取ってしまい(映画ではタイプライターを打つのが異様に遅かった)、これにより宣戦布告が遅れてしまった様子が映画でも通説通り描かれています。
アメリカが作るこの手の映画は、とかく日本側が悪く描かれることが多いのですが、この作品が一番評価されているところは、描写もさることながら、史実に基づき、日米中立の立場で作られたところだと思います。
![]() | トラ トラ トラ! (2008/04/16) マーチン・バルサム 商品詳細を見る |
| ホーム |










