一年戦争時代のガンダムが好きだが、最近はOOにも注目
機動戦士ガンダムOO DVD 5巻
2008年05月27日 (火) | 編集 |
 先日発売された5巻のDVDを買ってきました。ファーストガンダム(0079〜0083作品、逆襲のシャアを除く)以外でガンダムのDVDを購入するのは初めてですが、今回はまんまとバンダイさんの術中にはまっています。4巻あたりは個人的には中弛み感が否めないところがありましたが、この5巻で物語りは転機を迎え、ここから後半にかけては目が離せない展開になってきます。

 でも昔の作品と比べると作画も各話毎のムラが殆どなく、何度見ても綺麗な映像にため息が出てしまいます。こうなったら今の画質で「THE ORIGIN」あたりを是非アニメ化して欲しいものですけど、声優さんが何人も亡くなられていますので、ちょっと無理がありますよね。

 ところでガンダムでは、よく敵を目の前にしているのに自らコクピットを開けるシーンがあります。今回のOOでも第7話でアリー・アル・サーシェスにはじめて会った時の刹那がまんまと開けちゃいました。普通の戦争では考えられない行為ですが、ガンダムではほんとよく見かけるシーンです。

 昔のZガンダムなんかはコクピット開放のオンパレードで、エマ・シーンなんて、これが原因で死んじゃいましたからね。Zガンダム以来、敵の目の前でコクピットを開けるシーンには嫌悪感さえ感じていました。今回のOOも例に漏れず非常に残念です。できればアムロとランバ・ラルの時の様に、お互いのコクピットハッチをぶっ壊して欲しかったですね。でもこれじゃあファーストのパクリになっちゃうか。

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