OOセカンドシーズン到来
オススメ本(太平洋戦争関連その2)
2008年08月07日 (木) | 編集 |
「太平洋戦争海戦全史」

学研の歴史群像シリーズの一冊で、太平洋戦争主要海戦全33戦(一部航空戦)をイラストや図をふんだんに交えて解説しています。

本書の特長はなんといってもイラストで迫力を出している点でしょう。特に択捉島単冠湾に停泊している空母赤城の絵なんかは、大迫力で迫ってきます。また、日米の主要航空機のイラストも説明付きで載ってるので、想像力を高めるのに一役買ってくれます。

作戦分析でも一戦毎の海戦図と日米の参加艦艇数や被害数の表が付いているため、とても丁寧に作られています。まあ陸戦については全く載っていないので別の本が必要ですが、何せ「海戦」の本ですから。


個人的には学研の歴史群像シリーズが好きで、現在、第2次大戦欧州戦史シリーズを集めている最中ですが、ずっと持っておきたい本が多いのが嬉しい。

太平洋戦争海戦全史―ビジュアル詳解 (歴史群像シリーズ)太平洋戦争海戦全史―ビジュアル詳解 (歴史群像シリーズ)
(2006/08)
歴史群像編集部

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ジャンル:本・雑誌