2008年08月28日 (木) | 編集 |
先日、無事に家族旅行から帰ってきました。
今回の目的地は和歌山・南紀白浜で、2泊3日の旅でしたが、やはり疲れましたね。無理にいろいろ回らず遊ぶところは1日1カ所とし、あとはホテルでゆっくり過ごすプランでした。
学生時代、友達や彼女と旅行に行っていた頃は、移動や食事などは当然自分の事だけ考えてれば良かったのですが、小さい子供の面倒を見ながらの旅行は体力・精神力ともに疲れ果ててしまいます。いや〜、ほんと3泊しなくて良かった。
家族旅行でのもう一つの問題点は何よりも健康面に関することです。熱が出れば中止だし、途中で体調不良になっても当然中止になるので、1,2週間前から、体調管理を徹底させることが重要です。
しかし、他人の体調管理ばかりしていたためか、残念ながら当日は自分だけ風邪をひいてしまいました。鼻と喉をやられたため食事の味が殆ど分からず、せっかくの料理が台無しとなってしまい、がっかりです。なんとか最終日は味が出てきましたが・・・時すでに遅し
☆旅行の見どころ☆
初日の行き先はポルトヨーロッパでした。ここでは「ゴーオンジャーショー」を見ましたが、エアコンの効いた室内でのショーだったため、途中休憩にはもってこいでした。
ショー自体もワイヤーアクションなどがあって迫力満点!!戦隊モノは登場人物が多いので、派手さがあって良いですね。演出もすばらしかった。
唯一残念だったのはパンフレットの中身で、値段の割に内容が薄く、ゴーオンウイングスやガイアークが殆ど載っていないので、映画のパンフレットに比べると、かなり消化不良の内容でした。
翌日の目的地はアドベンチャーワールドです。ここでは遊園地以外にサファリパーク、イルカショーなど様々なイベント施設が存在してます。ほぼ1日中遊べるので、家族連れにもオススメです。
もうすぐ子供の誕生日なので、動物繋がりということでジュニア用の動物図鑑を1冊買いました。結構喜んでましたが、ちゃんと見てくれるのかな?
最終日は三段壁洞窟に行ってきました。あいにくの雨でしたが、夏休みのためか、人はいっぱいでした。かつての熊野水軍の秘密基地で、私はこういうの結構好きですが、娘はあまりおもしろくなかった様です。
いや〜、妻も私もお疲れさま。
今回の目的地は和歌山・南紀白浜で、2泊3日の旅でしたが、やはり疲れましたね。無理にいろいろ回らず遊ぶところは1日1カ所とし、あとはホテルでゆっくり過ごすプランでした。
学生時代、友達や彼女と旅行に行っていた頃は、移動や食事などは当然自分の事だけ考えてれば良かったのですが、小さい子供の面倒を見ながらの旅行は体力・精神力ともに疲れ果ててしまいます。いや〜、ほんと3泊しなくて良かった。
家族旅行でのもう一つの問題点は何よりも健康面に関することです。熱が出れば中止だし、途中で体調不良になっても当然中止になるので、1,2週間前から、体調管理を徹底させることが重要です。
しかし、他人の体調管理ばかりしていたためか、残念ながら当日は自分だけ風邪をひいてしまいました。鼻と喉をやられたため食事の味が殆ど分からず、せっかくの料理が台無しとなってしまい、がっかりです。なんとか最終日は味が出てきましたが・・・時すでに遅し
☆旅行の見どころ☆
初日の行き先はポルトヨーロッパでした。ここでは「ゴーオンジャーショー」を見ましたが、エアコンの効いた室内でのショーだったため、途中休憩にはもってこいでした。
ショー自体もワイヤーアクションなどがあって迫力満点!!戦隊モノは登場人物が多いので、派手さがあって良いですね。演出もすばらしかった。
唯一残念だったのはパンフレットの中身で、値段の割に内容が薄く、ゴーオンウイングスやガイアークが殆ど載っていないので、映画のパンフレットに比べると、かなり消化不良の内容でした。
翌日の目的地はアドベンチャーワールドです。ここでは遊園地以外にサファリパーク、イルカショーなど様々なイベント施設が存在してます。ほぼ1日中遊べるので、家族連れにもオススメです。
もうすぐ子供の誕生日なので、動物繋がりということでジュニア用の動物図鑑を1冊買いました。結構喜んでましたが、ちゃんと見てくれるのかな?
最終日は三段壁洞窟に行ってきました。あいにくの雨でしたが、夏休みのためか、人はいっぱいでした。かつての熊野水軍の秘密基地で、私はこういうの結構好きですが、娘はあまりおもしろくなかった様です。
いや〜、妻も私もお疲れさま。
2008年08月21日 (木) | 編集 |
![]() | Yes! プリキュア5GOGO 全員しゅーGO! ドリームフェスティバル (2008/10/30) Nintendo DS 商品詳細を見る |
最近の気になる情報はなんといっても、DS用ソフト「Yes!プリキュア5GoGo!全員しゅーGo!ドリームフェスティバル」ですね。10月30日発売で価格は5040円。
歴代のプロキュア達が総出演し、夢の連携プレーも見られるようです!娘と一緒に初代から見てきた私もこれはなんだか楽しみですが、DSを持っていないのが重要な問題です。
娘が以前からDSを欲しがっているが、我が家では子供が小さいうちはDSを買わない方針なので、残念ながら見送りになりそう。
私個人もPSP派なので、DS自体あまり興味がないし・・・
PSPといえば、2008年10月に新型のPSP-3000が発売されるようです。
今回の変更点の目玉は、反射低減ディスプレイが採用されることで、その結果、明るい場所でも画面が見やすくなるようです。また内蔵マイクも搭載されるため、かさばる外付けマイクが不要になります。
そのほかにもいくらかあるようですが、私的には野外で使用することはまず無いので、今回はこれも見送りです。
2008年08月16日 (土) | 編集 |
第3巻にあたる今回は、北アフリカの後半戦(ドイツアフリカ軍団の最期)、スターリングラードの敗北、クルスクの戦いと到底50分では収まりきらないほど盛りだくさんの内容だ。
しかしイギリスが制作したDVDのため、北アフリカ戦線に内容の多くが割かれており、本来の主戦場である東部戦線がサブ扱いになっている感じは否めない。
前回同様、題名が「激突!電撃戦車戦」なのに、内容は史実をなぞっていくのがメインとなり、肝心の戦車については映像は多いものの、代表的な戦車の紹介がおまけ程度になってしまっている。
欧州大戦のおおまかな流れをつかむ上では良いのだが、一部クルスクの戦いなどでは、作戦の発案などに誤解を生むところもあって(クルクス戦の最終案はヒトラーが決めたのだが、将軍たちが決めたかのような解説でやや説明不足)残念ところもあった。
とはいえ、500円にしては良く出来ていると思う。
いよいよ次回は最終回にあたる第4巻「第三帝国の終焉」について感想を述べたい。
しかしイギリスが制作したDVDのため、北アフリカ戦線に内容の多くが割かれており、本来の主戦場である東部戦線がサブ扱いになっている感じは否めない。
前回同様、題名が「激突!電撃戦車戦」なのに、内容は史実をなぞっていくのがメインとなり、肝心の戦車については映像は多いものの、代表的な戦車の紹介がおまけ程度になってしまっている。
欧州大戦のおおまかな流れをつかむ上では良いのだが、一部クルスクの戦いなどでは、作戦の発案などに誤解を生むところもあって(クルクス戦の最終案はヒトラーが決めたのだが、将軍たちが決めたかのような解説でやや説明不足)残念ところもあった。
とはいえ、500円にしては良く出来ていると思う。
いよいよ次回は最終回にあたる第4巻「第三帝国の終焉」について感想を述べたい。
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2008年08月07日 (木) | 編集 |
「太平洋戦争海戦全史」
学研の歴史群像シリーズの一冊で、太平洋戦争主要海戦全33戦(一部航空戦)をイラストや図をふんだんに交えて解説しています。
本書の特長はなんといってもイラストで迫力を出している点でしょう。特に択捉島単冠湾に停泊している空母赤城の絵なんかは、大迫力で迫ってきます。また、日米の主要航空機のイラストも説明付きで載ってるので、想像力を高めるのに一役買ってくれます。
作戦分析でも一戦毎の海戦図と日米の参加艦艇数や被害数の表が付いているため、とても丁寧に作られています。まあ陸戦については全く載っていないので別の本が必要ですが、何せ「海戦」の本ですから。
個人的には学研の歴史群像シリーズが好きで、現在、第2次大戦欧州戦史シリーズを集めている最中ですが、ずっと持っておきたい本が多いのが嬉しい。
学研の歴史群像シリーズの一冊で、太平洋戦争主要海戦全33戦(一部航空戦)をイラストや図をふんだんに交えて解説しています。
本書の特長はなんといってもイラストで迫力を出している点でしょう。特に択捉島単冠湾に停泊している空母赤城の絵なんかは、大迫力で迫ってきます。また、日米の主要航空機のイラストも説明付きで載ってるので、想像力を高めるのに一役買ってくれます。
作戦分析でも一戦毎の海戦図と日米の参加艦艇数や被害数の表が付いているため、とても丁寧に作られています。まあ陸戦については全く載っていないので別の本が必要ですが、何せ「海戦」の本ですから。
個人的には学研の歴史群像シリーズが好きで、現在、第2次大戦欧州戦史シリーズを集めている最中ですが、ずっと持っておきたい本が多いのが嬉しい。
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2008年08月06日 (水) | 編集 |
オススメ映画に引き続き、太平洋戦争関連書籍も紹介します。
書籍「もう一度学びたい太平洋戦争」
太平洋戦争全般について、戦前から戦中、戦後までの比較的長い範囲を網羅してます。各々の内容について深く掘り下げることはありませんが、分かりやすい文章で写真やイラストも多く、太平洋戦争全体の流れをつかむ上でも非常に分かりやすい構成となっています。
さらに各項目毎に、もっと詳しく知りたい人への推薦本なども多数紹介されており、なかなか好感が持てます。
これ一冊で基本は十分押さえられると思いますが、ミリタリー色はあまり強くないので、艦船や航空機、戦闘車両などに興味がある方は他の本をオススメします。
書籍「もう一度学びたい太平洋戦争」
太平洋戦争全般について、戦前から戦中、戦後までの比較的長い範囲を網羅してます。各々の内容について深く掘り下げることはありませんが、分かりやすい文章で写真やイラストも多く、太平洋戦争全体の流れをつかむ上でも非常に分かりやすい構成となっています。
さらに各項目毎に、もっと詳しく知りたい人への推薦本なども多数紹介されており、なかなか好感が持てます。
これ一冊で基本は十分押さえられると思いますが、ミリタリー色はあまり強くないので、艦船や航空機、戦闘車両などに興味がある方は他の本をオススメします。
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2008年08月04日 (月) | 編集 |
2008年08月03日 (日) | 編集 |
先日本屋のDVDコーナーをうろうろしていると「激突!電撃戦車戦」なる題名のDVDが目に飛び込んできた。このDVDはなんと1枚500円というバーゲンプライスで、全4話構成(サブタイトルは以下のとおり)。
I:地獄のヨーロッパ戦線
II;熱砂の攻防
III;極寒のスターリングラード
IV;第三帝国の終焉
思わず全巻まとめ買い(それでもたった2000円)しました。とりあえず2巻まで見た感想を。
まずパッケージに有名な将軍5人の写真があります。写真左からパットン、グーデリアン、ジューコフ、モントゴメリー、ロンメルといった面々ですが、おいおいマンシュタインが写っていないだろ。といきなりつっこみたくなります。
さて、内容は各々50分ちょっとのドキュメント映像なのだが、1本のなかでも結構使い回し映像が目立つのはちょっと残念。そのうえナレーションに無理矢理映像を切り貼りしたようなところもあるが、なんせ500円DVDなので期待しすぎてはいけません。
中でも戦車の誕生とアフリカ戦線に力を入れてるし、やけにチャーチルの言葉の引用が多いなと思いパッケージの裏を見てみると、制作国はイギリスでした。なるほど、納得。
とりあえず2巻までは500円以上に楽しませてもらいました。残り2巻を見るのがちょっと楽しみ。
I:地獄のヨーロッパ戦線
II;熱砂の攻防
III;極寒のスターリングラード
IV;第三帝国の終焉
思わず全巻まとめ買い(それでもたった2000円)しました。とりあえず2巻まで見た感想を。
まずパッケージに有名な将軍5人の写真があります。写真左からパットン、グーデリアン、ジューコフ、モントゴメリー、ロンメルといった面々ですが、おいおいマンシュタインが写っていないだろ。といきなりつっこみたくなります。
さて、内容は各々50分ちょっとのドキュメント映像なのだが、1本のなかでも結構使い回し映像が目立つのはちょっと残念。そのうえナレーションに無理矢理映像を切り貼りしたようなところもあるが、なんせ500円DVDなので期待しすぎてはいけません。
中でも戦車の誕生とアフリカ戦線に力を入れてるし、やけにチャーチルの言葉の引用が多いなと思いパッケージの裏を見てみると、制作国はイギリスでした。なるほど、納得。
とりあえず2巻までは500円以上に楽しませてもらいました。残り2巻を見るのがちょっと楽しみ。
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2008年08月02日 (土) | 編集 |
前回に引き続き、もう一本太平洋戦争関連のオススメ映画です。
これは1981年に制作された映画で、物語は開戦から大和特攻までの主要海戦がダイジェストで進んでいきます。一つの作戦を深く掘り下げることはありませんが、かえって全体の流れがつかみやすいため、太平洋戦争を題材にした映画を初めて見る人にとっては、分かりやすい内容になっていると思います。
ただ、いろんな海戦を一挙に詰め込みすぎたため、マニアな人にとっては各々のエピソードがやや希薄に感じる部分もあるので、今この映画が作られるとすれば、恐らくシリーズ化されることでしょう。
さて、この映画の最もすばらしいところは、戦時下にあって、家族や個人に視点を重く置いているところでしょう。この映画では2つの家族の様子が描かれています。どちらの家も父親が息子達に、立派な軍人に育ってもらいたいと切に願っているのですが、いざ戦争では息子達は次々と戦地で死んでしまいます。
当時は自分の息子が死んでも「お国のため」といって自分を納得させるしかなかったようですが、今の我々現代人からするととても考えられない時代です。果たして、自分が国のために死ねるか?と問いかけられた場合、これだけ個人主義の世の中で、なかなか「はい」と答えられる人は少ないのではないでしょうか。私も無理ですね。
じゃあ、太平洋戦争当時に生まれていたならどうでしょうか?
この時代は今と違って情報規制も厳しく、家庭も今の核家族ではなく、一族で住んでいた時代です。情報といえば学校か親から教えられることが重要事項でしたので、基盤に全体主義的思想があったとすれば、個人主義的な概念は発想自体がしにくい世の中であり、万一そのような考えを持てば非国民扱いされてしまいます。
現代での観念からすれば考えられないようなことが起こっていたのは、当時ではやむを得ないのかもしれません。
そういった意味では、国の行く末を決める政治家の役割はとても大きいですよね。なんせ国民の生命や財産(子供)を守る義務がありますから。
この映画の中では戦争の是非について問うことはありませんが、戦争のなかでは一個人がいくらがんばっても全体の流れを変えられないことや、親より先に子が死ぬような世の中では国の反映はありえないことなど、考えさせられる場面が多かったのが印象的でした。
特に、映画の最後に流れる谷村新司さんの「群青」は泣かせます。
これは1981年に制作された映画で、物語は開戦から大和特攻までの主要海戦がダイジェストで進んでいきます。一つの作戦を深く掘り下げることはありませんが、かえって全体の流れがつかみやすいため、太平洋戦争を題材にした映画を初めて見る人にとっては、分かりやすい内容になっていると思います。
ただ、いろんな海戦を一挙に詰め込みすぎたため、マニアな人にとっては各々のエピソードがやや希薄に感じる部分もあるので、今この映画が作られるとすれば、恐らくシリーズ化されることでしょう。
さて、この映画の最もすばらしいところは、戦時下にあって、家族や個人に視点を重く置いているところでしょう。この映画では2つの家族の様子が描かれています。どちらの家も父親が息子達に、立派な軍人に育ってもらいたいと切に願っているのですが、いざ戦争では息子達は次々と戦地で死んでしまいます。
当時は自分の息子が死んでも「お国のため」といって自分を納得させるしかなかったようですが、今の我々現代人からするととても考えられない時代です。果たして、自分が国のために死ねるか?と問いかけられた場合、これだけ個人主義の世の中で、なかなか「はい」と答えられる人は少ないのではないでしょうか。私も無理ですね。
じゃあ、太平洋戦争当時に生まれていたならどうでしょうか?
この時代は今と違って情報規制も厳しく、家庭も今の核家族ではなく、一族で住んでいた時代です。情報といえば学校か親から教えられることが重要事項でしたので、基盤に全体主義的思想があったとすれば、個人主義的な概念は発想自体がしにくい世の中であり、万一そのような考えを持てば非国民扱いされてしまいます。
現代での観念からすれば考えられないようなことが起こっていたのは、当時ではやむを得ないのかもしれません。
そういった意味では、国の行く末を決める政治家の役割はとても大きいですよね。なんせ国民の生命や財産(子供)を守る義務がありますから。
この映画の中では戦争の是非について問うことはありませんが、戦争のなかでは一個人がいくらがんばっても全体の流れを変えられないことや、親より先に子が死ぬような世の中では国の反映はありえないことなど、考えさせられる場面が多かったのが印象的でした。
特に、映画の最後に流れる谷村新司さんの「群青」は泣かせます。
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2008年08月01日 (金) | 編集 |
8月28日発売予定だった大東亜興亡史が9月に延期されました。恐らく開発途中で何らかの不具合があったのでしょう。残念ですが、満足した形での発売を強く望んでいますので、楽しみにして待ちたいと思います。
ただ私の希望としては、PSP版はなんせ画面が小さいため、フォントだけは見やすくして欲しいものです!!というのも、シミュレーションゲームは画面に表示される情報量が多いですから。
大東亜興亡史発売に先立ち、この壮大なスケールのゲームを120%楽しむためにも、太平洋戦争関連の本や映画などを少しずつ紹介したいと思います。
私の最初のオススメはやはり映画「トラトラトラ!」です。
この映画は連合艦隊による真珠湾攻撃を題材にしたもので、1970年に日米合作で制作されました。
映画の内容は、前半は開戦に至るまでの日本とアメリカの軍部の様子の違いが対照的に描かれています。なかでも、ハワイに向かう南雲機動部隊の兵士達の異様なまでの士気の高さが印象的でした。
後半は真珠湾攻撃の場面が殆どですが、とても約40年前の映画とは思えない程の迫力で、今見ても十分見応えがあります。朝焼けの中、空母から飛び立つ零戦などの姿はとても美しく、この映画のなかで一番の名場面でした。
また、日本の宣戦布告が攻撃よりも遅れてしまったことについては、アメリカからはだまし討ちと良く言われています。実際遅れてしまったのは事実でしょうが、これは故意ではなく、日本側が手続きに手間取ってしまい(映画ではタイプライターを打つのが異様に遅かった)、これにより宣戦布告が遅れてしまった様子が映画でも通説通り描かれています。
アメリカが作るこの手の映画は、とかく日本側が悪く描かれることが多いのですが、この作品が一番評価されているところは、描写もさることながら、史実に基づき、日米中立の立場で作られたところだと思います。
ただ私の希望としては、PSP版はなんせ画面が小さいため、フォントだけは見やすくして欲しいものです!!というのも、シミュレーションゲームは画面に表示される情報量が多いですから。
大東亜興亡史発売に先立ち、この壮大なスケールのゲームを120%楽しむためにも、太平洋戦争関連の本や映画などを少しずつ紹介したいと思います。
私の最初のオススメはやはり映画「トラトラトラ!」です。
この映画は連合艦隊による真珠湾攻撃を題材にしたもので、1970年に日米合作で制作されました。
映画の内容は、前半は開戦に至るまでの日本とアメリカの軍部の様子の違いが対照的に描かれています。なかでも、ハワイに向かう南雲機動部隊の兵士達の異様なまでの士気の高さが印象的でした。
後半は真珠湾攻撃の場面が殆どですが、とても約40年前の映画とは思えない程の迫力で、今見ても十分見応えがあります。朝焼けの中、空母から飛び立つ零戦などの姿はとても美しく、この映画のなかで一番の名場面でした。
また、日本の宣戦布告が攻撃よりも遅れてしまったことについては、アメリカからはだまし討ちと良く言われています。実際遅れてしまったのは事実でしょうが、これは故意ではなく、日本側が手続きに手間取ってしまい(映画ではタイプライターを打つのが異様に遅かった)、これにより宣戦布告が遅れてしまった様子が映画でも通説通り描かれています。
アメリカが作るこの手の映画は、とかく日本側が悪く描かれることが多いのですが、この作品が一番評価されているところは、描写もさることながら、史実に基づき、日米中立の立場で作られたところだと思います。
![]() | トラ トラ トラ! (2008/04/16) マーチン・バルサム 商品詳細を見る |
2008年07月26日 (土) | 編集 |

AmazonからOOの7巻が届いた。
宅配業者「こんばんは、宅配便で〜す」
私「は〜い」
子供「お父さん!なにそれ?」
私「おいくらですか?」
宅配業者「5111円です」
子供「なんだろ?」
宅配業者「ありがとうございました」
子供「なになに?」
7巻は豪華収納ボックス付きなので、さすがに箱がでかい。これまでは子供にも何とか見つからずに購入できていたのだが、今回ばかりは観念するしかないな。
私「これはね、お父さんのDVDだよ」
子供「何のDVDなの?、開けていい?」「開けるよ!」
おいこら、勝手に開けるなよ!!
子供「あ〜けよっと」
私「ちょっと待て、開ける前にちゃんと手を洗ってきなさい」
子供「は〜い」
こういう時だけやけに素直だな。
私「いや、やっぱりお父さんが開けるよ」
子供「いいよ」
誰のだと思ってるんだ、全く・・
ガサガサ、バリバリ
子供「あっ、ガンダムか、じゃあお父さんのだ」
当たり前だ!
子供「でも箱が大きいけど、DVDは一つしか入ってないね」
私「ほんとスカスカだな」
ふふふ、今夜中にはぎっしりだけどね。
子供「そういえば今テレビでなんかやってるの?」
私「ドラえもんやってるんじゃないかな」
子供「見よっと」
もうガンダムは興味なしか。まあそんなもんか。
妻「ただでさえ狭いのに、そんな大きな箱どこに置くつもり?」
そこまで言われるほど大きくないと思うんですけど・・・
私「押し入れに・・」
妻「トランクにでも入れといたら」
ばっ、馬鹿言うなよ。
私「まあ、何とかするよ」
というわけで、置き場所についてはうやむやになったが、ようやくファーストシーズンが全て揃った。
めでたしめでたし。













